漫画ドラゴンボールとDRAGON BALL実写映画情報

ハリウッド版実写映画ドラゴンボールとは・・・

『ドラゴンボール』のハリウッド製作の実写映画 『DRAGON BALL』 は、2009年の公開が予定されている映画です。 監督・ジェームズ・ウォン。製作・チャウ・シンチー。配給・20世紀フォックス制作。 映画『ドラゴンボール』の公開時期は、全米では、2009年4月10日公開予定。日本では、東宝系で2009年3月13日公開予定になっています。 映画『ドラゴンボール』(仮題)の配役・出演者は、 ジャスティン・チャットウィン、 ジェームズ・マースターズ、 チョウ・ユンファ、 エミー・ロッサム、 パク・ジュンヒョン、 田村英里子、 ジェイミー・チャン、 実写映画『ドラゴンボール』の制作費は、 $100,000,000が予定されています。 実写映画『ドラゴンボール』ストーリーは、 原作者の鳥山明氏の『DRAGON BALL』(ドラゴンボール)の原作のピッコロ大魔王編をベースに 脚色展開されたオリジナルストーリーで、三部作構想になる予定です。 現在、明かされている映画ドラゴンボールの情報では、孫悟空は、続編の冒頭で死亡。 悟飯、ベジータ、トランクスなどの原作ドラゴンボールの後半のメインキャラクターたちも、 続編から登場予定されています。

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ドラゴンボール台湾実写映画【新七龍珠】

ドラゴンボール全巻をオトナ買いして知識は、準備万端です。
漫画とはいえ全巻を読破するには、時間が掛かりそうですが、忘れているエピソードや
キャラクターが、多いので新鮮です。世界で最も有名な日本の漫画かもしれませんね。
その漫画の実写化なのですから楽しみです。そして、
全巻を通して、思うことが各自がもつ世界観感をどう表現してくれるのかという期待感。
遊び心で、Dr.スランプのアラレちゃんも登場してもらえたらとも思います。
DRAGON BALL映画がハリウッドで製作されると発表されてから、
約2年以上が経過して、ようやく本格化しました。長かったですね。

実写版というと【北斗の拳】を、思い出しますが
ケンシロウの百烈拳の特撮無しでの異様に遅い打拳は失笑ものでした。
しかし、アニメの実写版というのは、それだけでも魅力を感じます。

松本零士のキャプテン・ハーロックのハリウッド映画化の話もありましたが、
詳しい情報も無いままに、うやむやになった事を考えると、北斗の拳は、
実写されただけでも、ましだったのかもしれませんね。

そして、
実は、ハリウッドの実写版ドラゴンボール以外にもアジア版が、存在しています。
それは、台湾の実写版ドラゴンボール【新七龍珠】です。
中国というとバッタ物、コピー天国ですから、聖闘士星矢が、ドラゴンボールを探す、
ストーリーなどは、マニア間では有名な話です。
『新七龍珠』にもそんな怪しい要素が盛り込まれています。

タイトルも【DRAGON BALL】なら、竜もシェンロンそのもの。7つの輝く球。
ドラゴンボールの主役の孫悟空は、なんちゃってキムタク似の少年です。
この孫悟空、化粧は京劇のようにドギツイのですが、
製作元が、アクションの本場、台湾だけあり、
如意棒の扱いは、カンフー映画スター並だそうです。
ハリウッド版と見比べてみると面白いと思います。


ドラゴンボール原作者・鳥山明

ドラゴンボールの原作者の鳥山明氏自身は、マスメディアへの露出嫌いで有名です。
鳥山明氏本人の写真が、掲載されるケースは、数えられる程しかありません。
「鳥山明=ロボット」のイメージがあるくらい、イラストばかりですよね。
世界一有名なマンガ家でありながら、素顔がしられてないのが不思議です。
でも理由があり、住んでいる町が田舎なので、顔バレしてしまうのを嫌った
からなんだそうです。そんな鳥山明氏も、長寿番組の『徹子の部屋』に出演したり、

NHK特集の
『わが青春のトキワ荘 現代マンガ家立志伝』に、『ジョジョの奇妙な冒険』の
荒木飛呂彦氏と一緒に登場したこともあります。

最近では、『BLUE DRAGON』のテレビゲームCMに出演していたりします。

ドラゴンボールの孫悟空やDr.スランプのアラレちゃんは、人見知りしない主人公たちですが、
原作者の鳥山明氏自身は、人付き合いが苦手と公言しており、家族や気の合う友達、信頼できる
仲間以外の人とは、あまり、関わりたくないと語っています。

主人公たちと、鳥山明氏の実生活では、少しかけはなれているよですが、
氏の描く作品は、どれも本当に素晴らしく、ドラゴンボールの実写映画化でも、
雰囲気を壊さず忠実に再現して貰いたいですね。

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